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カテゴリ「感想4件]

昨日はしまざきジョゼさんの個展 と映画のウィキッド を観てくるという芸術デーだった

以下感想(映画のネタバレはさらに畳んでるよ)
しまざきジョゼさんの個展は全ての絵がキャンバスに印刷されてたんだけど、画風とキャンバスの相性がよくてどれも魅力的だった~!あと発色がとてもきれい じっくり見るといろんな発見があるから何周もしてしまった

グッズにミニキャンバスもあってめ~ちゃくちゃ可愛かったから買ってデスクに飾っている 幸せ
しかもこのミニキャンバス、実際に展示してた絵の完成品じゃなくてラフをミニキャンバスにしてるらしく、それもまた面白いな~と思った(確かによく見たら実物より書き込みがざっくりとしてるけど絵の雰囲気はそのままでグッズ映えしてる)
アナログやらないくせにキャンバスという媒体はめちゃくちゃ好きなんだよな…

ウィキッドはキービジュをパッと見たくらいで本当に何にも知らない状態で観に行ったんだけど、ベースとなる作品があったんだね…!(帰ってから検索して知った) でも何も知らない状態で観ても楽しかった!アリアナ・グランデってこんなに可愛いんだ~~!?!?!
あと曲がどれも本当によくて、帰ってからもずっと頭に残ってたしなんなら聴き直したりした

元ネタ知らないで観たせいもあるけど、観終わった直後はあそこはなんで?どうしてあの流れに?とかあったんだけど、感想言いあったり、元ネタの存在を知ったり、曲を聴き返したりしてしたらどんどん「楽しかったなぁ…!」がわいてきて、一夜明けた今は観た直後よりさらに観てよかったな~!!!になってるから不思議 続編が出たら絶対また観に行きたい

以下ネタバレ含む感想
キービジュの印象で勝手に「人生難ありだけど芯が強い女が、何でも持ってるけど自信なさげな女を引っ張り上げる話」かと思ってたんだけど、グリンダぜ~んぜん自信なさげな女じゃなくて笑っちゃった ポピュラーだったね
グリンダ、気に障るようで憎めないような絶妙なラインの性格で好き。

めちゃ明るい曲調でお互いのこと嫌い!って歌ってるのが良すぎて帰ってからも何回も聴いてる。コロコロ動いてバトってる姿、それはもう仲良しじゃ…?になっちゃったよ
グリンダ驚かして爆笑してるエルファバめちゃ可愛かった

仲良くなった過程(スターダストのとこ)とラストのついていかなかったところが、個人的にはもうちょっとだけ感情の流れを掘り下げて見せてほしい…!!とも思ってしまうのだけど、原作を知ってたり洋画慣れしてたら受け取れる範囲なのかもしれないな…。私は全部をわかりやすく提示されたがるきらいがある…。

でもグリンダのついていかないという選択、他の作品だったらなんでついていかないの~~!?!?!?ってなりそうなものだけど、グリンダとエルファバだとなんとなく納得もできてしまう不思議。いやついていってほしかったけど…!
この選択をしてどう道を歩んでくのかが続編になるのかな?と思ってるので先をあまり検索せず楽しみにしていよう…。

実はオズの魔法使いの概要すら知らなかった人間だからいろんな取りこぼしがあるんだろうけど、それはそれとして何も知らなくても観て楽しい映画だった!畳む
畳む

感想

今日は水槽さん のライブ行ってきた!
た〜〜のしかった〜〜!!
いっちばん好きなカペラを水槽さんのギター演奏バージョンで聴けたのめちゃ嬉しかった…

曲が最高なのは当たり前なんだけど、私は本当に水槽さんの言葉とか考え方が大好きだから今日は合間のMCでいっぱいお話が聞けてそれもまた幸せだった…

人生のベースが苦しいものであり、日々なんとか騙し騙し生きてる人間がいるってことを、水槽さんは当たり前のことように扱ってくれるから好き(冥王はめちゃくちゃ厭世的な人間なので…)
人間の弱さをそのまま作品に昇華してくれてる感じが拠り所になるというか、水槽さんの言葉に触れてると息ができる気がするから私は魚なのかもしれない(?)

明日もなんとか生きよう

感想

ロボット・ドリームズもそうだけど、最近台詞なし映画の可能性に気付いてしまった 目線や動きで感情やストーリーが伝わるの本当にすごいし、台詞がない分受け取り手によって解釈の差が出るのも面白い 観た後に感想言いあうのがより楽しくなる
あとこういう受け取り側が解釈する系は「どれだけ多く映画を観てきたか」っていう映画ハイコンテクストぢから(?)みたいなもので解像度が変わるよな~と思った もっとたくさん映画を見て映画ハイコンテクストぢから(?)を鍛えたい

感想

そういえば昨日Flow を観てきた 大洪水が起こった世界でねこちゃんが冒険(?)する話なんだけど、ねこちゃんの動きがめっちゃリアルねこちゃんでよかった!
台詞ないし動物を過度に擬人化もしてないのに動物たちの性格が伝わってくるし、動きや関係性で思わず笑っちゃいそうになったりいいキャラしてるな~!ってなったりしてかなりいい体験だった
水に追われる表現が結構リアルだからその辺に苦手意識がなければオススメしたい作品

以下ネタバレ含む感想
前半~中盤はかなりわかりやすい作りだったんだけど、後半かなり解釈が難しい表現?展開?があって、個人的にハラハラしてしまった(終盤で超常現象的な強引なまとめ方される展開にトラウマがあるため)

でもあとで夫の解釈聞いたらなるほどな~ってなったし、そこまでの展開はいい意味のハラハラと思わず笑いを堪えるような面白可愛い動物仕草に溢れてたから観てよかった!

あと動物たちがキャラ付け(名前があったり人語をしゃべったり)されてなくて話が進むまでどの動物がメインキャラなのかわからなかったりしたから、そういう意味でももう一回観直したい映画になったかも
見返したら絶対面白い発見あるはず

ちなみに推しはカピバラとヘビクイワシです いやカピバラずるいよ、なんでしゃべってないのにあんなキャラ立ってるんだ
ヘビクイワシはこう…あの気高い人生が…いいよね…舵取りの片手間で犬と遊ぶとこ好き

猫ちゃん目当てで行った猫好きなのに、他の動物に落ちたの面白い でもそれくらいキャラが立ってたのよ畳む

感想