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昨日はしまざきジョゼさんの個展 と映画のウィキッド を観てくるという芸術デーだった

以下感想(映画のネタバレはさらに畳んでるよ)
しまざきジョゼさんの個展は全ての絵がキャンバスに印刷されてたんだけど、画風とキャンバスの相性がよくてどれも魅力的だった~!あと発色がとてもきれい じっくり見るといろんな発見があるから何周もしてしまった

グッズにミニキャンバスもあってめ~ちゃくちゃ可愛かったから買ってデスクに飾っている 幸せ
しかもこのミニキャンバス、実際に展示してた絵の完成品じゃなくてラフをミニキャンバスにしてるらしく、それもまた面白いな~と思った(確かによく見たら実物より書き込みがざっくりとしてるけど絵の雰囲気はそのままでグッズ映えしてる)
アナログやらないくせにキャンバスという媒体はめちゃくちゃ好きなんだよな…

ウィキッドはキービジュをパッと見たくらいで本当に何にも知らない状態で観に行ったんだけど、ベースとなる作品があったんだね…!(帰ってから検索して知った) でも何も知らない状態で観ても楽しかった!アリアナ・グランデってこんなに可愛いんだ~~!?!?!
あと曲がどれも本当によくて、帰ってからもずっと頭に残ってたしなんなら聴き直したりした

元ネタ知らないで観たせいもあるけど、観終わった直後はあそこはなんで?どうしてあの流れに?とかあったんだけど、感想言いあったり、元ネタの存在を知ったり、曲を聴き返したりしてしたらどんどん「楽しかったなぁ…!」がわいてきて、一夜明けた今は観た直後よりさらに観てよかったな~!!!になってるから不思議 続編が出たら絶対また観に行きたい

以下ネタバレ含む感想
キービジュの印象で勝手に「人生難ありだけど芯が強い女が、何でも持ってるけど自信なさげな女を引っ張り上げる話」かと思ってたんだけど、グリンダぜ~んぜん自信なさげな女じゃなくて笑っちゃった ポピュラーだったね
グリンダ、気に障るようで憎めないような絶妙なラインの性格で好き。

めちゃ明るい曲調でお互いのこと嫌い!って歌ってるのが良すぎて帰ってからも何回も聴いてる。コロコロ動いてバトってる姿、それはもう仲良しじゃ…?になっちゃったよ
グリンダ驚かして爆笑してるエルファバめちゃ可愛かった

仲良くなった過程(スターダストのとこ)とラストのついていかなかったところが、個人的にはもうちょっとだけ感情の流れを掘り下げて見せてほしい…!!とも思ってしまうのだけど、原作を知ってたり洋画慣れしてたら受け取れる範囲なのかもしれないな…。私は全部をわかりやすく提示されたがるきらいがある…。

でもグリンダのついていかないという選択、他の作品だったらなんでついていかないの~~!?!?!?ってなりそうなものだけど、グリンダとエルファバだとなんとなく納得もできてしまう不思議。いやついていってほしかったけど…!
この選択をしてどう道を歩んでくのかが続編になるのかな?と思ってるので先をあまり検索せず楽しみにしていよう…。

実はオズの魔法使いの概要すら知らなかった人間だからいろんな取りこぼしがあるんだろうけど、それはそれとして何も知らなくても観て楽しい映画だった!畳む
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感想